アーティストと起業家の共通点

/2015

とある海外アーティストさんとの会話から。

 

アーティストさん(以下A)「実は話しておきたいことがあるんだ。」

原(以下M)「なあに?」

 

A「たまに不安で怖くてどうしようもなくて、眠れないことがあるんだ。」

M「・・・・」

 

A「ねぇ、今の聞いてた?」

M「・・それだけ?」

 

A「・・そうだよ。返事しにくかったら、聞かなかったことにしてほしい。」

M「そんなのおかしくないでしょ。わたしだってあるよ。」

 

A「冗談でしょう?何年前の話?」

M「何年前って。笑 今だってあるよ。」

 

A「MAYUMIはアグレッシブな世界で生きてるのに?」

M「自分の名前で生きようとする人はみんな同じだよ。」

 

A「それって、どういう意味?」

M「どこの国にいても、自分らしく生きるってとても難しいことでしょ。自分のスタイルを作って、それで生きることって不安が多いよね。日本のアーティストさんだって同じだよ。」

 

A「不安って、どんな不安?」

M「大きいのはお金とビジョンかな。」

 

A「一緒なんだね。」

M「そうだね。」

 

A「MAYUMIはその不安ってどうやって解決してるの?」

M「(そんなの一言で説明できない・・)」

 

A「(キラキラした目)」

M「Strategy, Study, Perform だよ」

 

A「それって、どういう意味?」

M「(その質問ずるい)Strategyを考えるだけだってば〜〜!」

 

A「そっか、STRATEGY00(※)だね。」 (※)弊社名FRAME00とかけて

M「あ、そうそう!(乗せられてる感。笑)」


と、何気なく相手の相談に乗り始めたつもりで、自分の思考の整理にもなっていたり💡

ありのままで勝負しているアーティストさんと会話をしていると、自然といろんな視点がひらけてくることに気付くことがあります。ソーシャルなブレーンストーミングとでも言うのでしょうか。


原 麻由美
フレームダブルオー株式会社 代表
株式会社SD/LA 代表
プロフィール / インタビュー / フレームダブルオー

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