世界最大手企業が教えるグローバルブランド戦略

/2015

先日、LinkedInを介して、あるグローバルMBAコミュニティにご招待頂き、某世界最大手ヘルスケア系企業CEOによるMBAセミナーに参加してきました。

貴重な機会でしたので、学びになったことを少しだけシェアします。

ブランドを構成する4つのフレームワーク

  • ブランドの目的(BRAND POSITION)
  • 商品の信頼性(PRODUCT TRUTH)
  • 関わるひとの信頼性(HUMAN TRUTH)
  • どれだけ多くの人に貢献するか(PEOPLE WE SERVE)

ここで言う、「どれだけ多くの人に貢献するか」というのは、分かりやすく言うと社会問題が顕在化している国々において、わたしたちのブランドは『当該事象に対して年間◯◯◯人へこのようなプログラムを提供しています』という事実を表す内容でした。前者2点は抑えていたとしても、後者2点はなかなか国内ではめずらしい(むずかしい)ですね。

世界最大手規模になるとブランド戦略にも社会的責任が加わってよりフレームワークが広範囲になるというのはとてもよい学びとなりました。また、グローバル企業のリーダーによる、日本市場に対するドラスティックな評価もあらためてよい刺激となりました。どうも有難うございました 🙂

原 麻由美

フレームダブルオー株式会社 代表

株式会社SEEDATA L 代表

プロフィール / インタビュー / フレームダブルオー

【連絡先】
取材・講演のご連絡は問い合わせフォームをご利用ください。
仕事のご連絡はコーポレートサイトよりお問い合わせください。

Pocket

author

recent posts